映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』

過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい写真家森山大道

  • 第28回レインダンス国際映画祭 Arty部門 正式招待作品 OFFICIAL SELECTION RAINDANCE FILM FESTIVAL 2020
  • 第4回 西湖国際ドキュメンタリー 映画祭 正式招待作品 OFFICIAL SELECTION WEST LAKE INTERNATIONAL DOCUMENTARY FESTIVAL

News

  • 「森山大道 写真展『衝撃的、たわむれ』写大ギャラリー森山大道アーカイヴより」開催!

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    森山大道の未発表含む初期の代表的モノクロ作品約60点の展示が決定!
    森山自らがプリントした60s,70sの貴重なヴィンテージプリントが一挙に見られる。
    東京工芸大学写大ギャラリーにて3月22日(月)~5月31日(月)まで開催。
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    映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』の公開と同時期に、
    なんと森山大道さんの展覧会が開催されることが決定致しました!

    同展は、1960年代から1970年代に制作された森山の初期の代表的な作品の貴重なヴィンテージ・プリントを約900点所蔵している東京工芸大学写大ギャラリーにおいて、「森山大道 写真展『衝撃的、たわむれ』写大ギャラリー森山大道アーカイヴより」と題して、3月22日(月)~5月31日(月)に開催されるものです。

    映画内では、森山のデビュー作「にっぽん劇場写真帖」(1968年)復刊プロジェクトが描かれますが、まさにその「にっぽん劇場写真帖」からの作品や、写真集「狩人」(1972年)、カメラ雑誌、個人誌「記録」などに発表されたもの、さらに未発表のプリントも今回の展示に含まれています。

    また、開催にあわせ、『森山大道写真集成⑤ 1960-1982 東京工芸大学 写大ギャラリー アーカイヴ』 (月曜社)が発刊されます。写大ギャラリーに収蔵されているすべての森山作品と詳細な作品リストが掲載されます。

    日本を代表する写真家として1960年代より活躍する森山大道。近年では、ニューヨーク、パリ、ロンドンなど、海外の美術館で大規模な展覧会が開催され、世界各地で写真集が出版されるなど、国際的な評価も高まっており、2021年春は森山の活動を映画、展覧会両面から知ることのできる貴重な機会となります。

    皆様のご来場をお待ちしております。

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    ■森山大道 写真展「衝撃的、たわむれ」 写大ギャラリー森山大道アーカイヴより

    ●日時:2021年3月22日(月)~2021年5月31日(月)
    日曜日休館 (月~土)10:00 ~18:00 ※開館時間についてはホームページをご参照ください。

    ●会場:東京工芸大学写大ギャラリー
    http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/
    〒164-8678 中野区本町 2-4-7 5 号館(芸術情報館)2F TEL 03-3372-1321(代) 地下鉄丸ノ内線/大江戸線「中野坂上」駅下車 1 番出口・徒歩7分

    ●主催:東京工芸大学芸術学部
    ●協力:森山大道写真財団、月曜社、マッチアンドカンパニー、株式会社テレビマンユニオン、株式会社ほぼ日
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  • 公式サイト リニューアルしました。

    4月30日(金)の公開に向けて、公式サイトが完成しました。 大道さんのスナップワークを背景動画に使い、 映画に関する情報も充実したサイトになりました。 公開劇場は地方の劇場もどんどん増えていく予定ですので、お楽しみに!